福岡県に新設された日本ITビジネス専門学校において、第1期生の入学式が執り行われ、弊社も来賓としてお招き頂き参列いたしました。
式典には、ネパール、スリランカ、ベトナムなど出身の140名を超える留学生が集い、日本での就労や将来的な起業(スタートアップ)を目指す決意を新たにしました。弊社は今後、彼らのキャリア形成を支えるエージェントとして、進路指導やキャリアアップの支援に関わらせていただく予定です。
昨今の情勢として、高度な専門職に与えられる在留資格「技術・人文知識・国際業務」や、経営・管理に関連するビザについては要件の厳格化が進んでいます。
学生らは在学期間を通じて、現在の入管制度や法的なルールに適合したキャリアプランを練り、それに見合ったカリキュラムを履修していく必要があります。
そのため、個人の将来展望を尊重しつつも、入管法に準拠した確実性の高いキャリアパスへと導く専門的なトータルコーディネートが不可欠となっています。
一方で、海外から直接雇用される外国人財とは異なり、国内の学校で学ぶ学生らは、すでに日本での生活習慣や基礎的なマナーを身につけているという大きなアドバンテージを持っています。この日本国内での生活ノウハウは、採用する企業様にとっても現場での適応力や早期定着を高める重要な要素となります。
弊社は学校側と連携し、彼らの希望するキャリアやその素養、そして履修カリキュラムの内容などをトータルで判断し、彼らが母国でのビジネスや、日本での就労が可能な専門人財として社会へ羽ばたけるよう、実効性の高いキャリア支援を継続してまいります。
