特定技能2号外国人の再入国を支援しました

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特定技能2号を取得し活躍しているベトナム出身の特定技能外国人が、年金脱退一時金の請求手続きを伴う一時帰国を終え、成田空港に無事に再来日しました。弊社スタッフが空港にて出迎え、元気な姿を確認しました。

特定技能2号は、熟練した技能を有すると認められた人財に付与される在留資格であり、在留期間更新の回数制限がなく、要件を満たせば家族の帯同も可能となるものです。
今回再来日した彼は、技能実習生として入国してから特定技能1号、そして現在の2号に至るまで、一貫して同一の所属機関で勤務を続けています。そのキャリアはすでに8年を超えており、同じベトナム出身の仲間たちからも厚い信頼を寄せられる大ベテランの立場にあります。

技能実習生時代からの彼を知るものにとっては、先輩として周囲の特定技能外国人らを牽引する現在の逞しい姿は非常に感慨深いものがあります。その一方で、時折見せる親しみやすい笑顔には、実習時代を彷彿とさせる面影も感じられました。
一歩ずつ着実に日本でのキャリアを積み重ね、特定技能2号という高度な資格を有するまでに至った彼の努力は、後進の外国人財にとっても大きな目標となるはずです。

長期にわたり同一の職場で定着し、技術を承継していく人財の存在は、受入企業様にとっても組織の安定と発展に不可欠な資産です。

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