特定技能1号の在留期間満了に伴う帰国支援を実施いたしました。受入企業様からも高い評価を得ていたフィリピン出身の外国人財が、5年間の在留期間を満了されました。
特定技能2号への移行を目指して学習を重ねてこられましたが、残念ながら評価試験の合格には至らず、帰国という選択となりました。特定技能2号の取得には、熟練した技能に加え、工程を管理・監督できる水準の実務能力が求められます。試験はその力を客観的に確認する場であり、合格は容易くないのが実情です。
5年間にわたり現場で力を発揮してきたことに、まずは敬意を表したいと思います。新しい環境での歩みが実りあるものになることを願っております。
