製造業の企業様において、外国人財を対象とした工場間交流の支援を実施いたしました。
同じ企業様の中でも、全国各地の工場ごとに業務の進め方や職場の雰囲気には違いがあります。そうした違いや工場間の壁を越えて交流を持ってほしいとの思いから、外国人財を対象に企画された取り組みです。今回はベトナム出身者とインドネシア出身者が参加しました。
参加者からは、他工場の仕事の進め方を知る良い機会になったとの声が聞かれました。
交流の場では、作業の進め方や休憩時間の過ごし方など、互いの職場の違いを知る会話も交わされました。
定着支援の一環として行われる交流は、孤立感の緩和や相談しやすい関係づくりに寄与します。国籍や所属を越えたつながりが、日々の就労を支える基盤になるものと考えています。
