東北地方の企業様において、弊社が支援する外国人財が地元の高校生との交流会に参加しました。
日本語での会話を楽しみながら、互いの文化や習慣について話をしたということです。交流会の中では、高校生たちが作った料理も振る舞われました。写真も数多く撮影され、参加者にとって良い機会となりました。
高校生にとっても、身近に暮らす外国人と直接話す機会は多くありません。
外国人財にとって、地域の人と直接言葉を交わす機会は、日本語を使う場面を広げるだけでなく、暮らしている地域への愛着にもつながります。生活の中で顔見知りが増えることは、困ったときの相談相手を得ることでもあります。地域社会との接点を増やすことは、長く働き続けてもらうための土台の一つと言えるでしょう。
