弊社が支援差し上げている工業製品製造業の企業様で実施されてきた外国人財の工場間交流が、予定されていた期間を経過し無事に終了いたしました。工場間の違いや壁を越えて交流を持ってほしいとの思いから始まった取り組みです。
終了後、外国人財とは直接関係のない広がりがありました。今後は総務部の工場間交流も実施してみたいとのお言葉をいただいたのです。定着対策の一環として始めた取り組みが、日本人を含めた組織マネジメントのきっかけとして受け止められたことは、意義深い出来事でした。
取り組みの成果は、参加した外国人財の表情や職場での会話の変化にも表れていました。
外国人財への支援が、職場全体の改善につながる場合があります。今回の事例は、その可能性を示す一例と言えるでしょう。
