山形県の受入企業様にて特定技能1号外国人財2名の入社支援を実施いたしました

山形県の受入企業様におきまして、インドネシア出身の特定技能1号外国人財2名の入社に伴う転居および各種入社手続きの支援を実施いたしました。

今回入社された2名につきましては、受入企業様が今後計画されているインドネシア人財採用のモデルケースとなるよう、厳正な選考を経て内定を得た人財です。いずれも日本語が熟達したレベルにあり、新しい職場での円滑な業務習得やコミュニケーションが期待されています。

そのうち1名におきましては、技能実習時代とは全く異なる業種への転職となりました。特定技能制度では、前職の技能実習から同一の職種へ移行する場合は試験が免除されますが、異なる業種へ転職して特定技能1号の在留資格を取得する際には、該当分野の「特定技能評価試験」への合格が義務付けられています。当該外国人財は、これまでに培った経験とは異なる未知の分野でありながらも見事に試験に合格されていました。これにより、手続き上の問題が生じることもなく、新しい就労先への所属手続きを無事に完了することができました。

未知の業界や新たな土地でのスタートには少なからず不安が伴うものですが、事前の確かな努力が今回のスムーズな入社へと繋がりました。高い就労意欲を持つお二人が、山形の地で受入企業様を支える新たな力として活躍し、今後のモデルケースとして素晴らしいキャリアを築いていかれることを心より期待しております。

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