関東圏に拠点を置く製造業のクライアント様よりご依頼をいただき、所属する外国人財を対象とした「玉掛け技能講習」の受講支援を実施いたしました。
玉掛け作業は、クレーン等を用いて荷を吊り上げる際に、ワイヤーロープなどの吊り具を掛け外しする重要な業務です。製造現場における安全確保と業務範囲の拡大には、こうした公的資格の取得が重要になります。
今回はお客様企業と緊密に連携し、3日間にわたる講習準備や送迎のサポートを行いました。受講した19名全員が真摯に取り組み、無事に全員合格という素晴らしい結果を収めることができました。
資格の取得は、外国人財本人にとって自信に繋がるだけでなく、現場におけるマルチタスク化や安全意識の向上をもたらし、企業様の生産性向上にも直結します。
新たなスキルを身につけた彼らが、これまで以上に現場の柱として活躍することを期待しています。
