茨城県の製造現場へ特定技能外国人財2名の入社支援を実施

two man holding white paper

茨城県にて工業製品製造業を営む企業様において、特定技能外国人財2名の入社を支援いたしました。
今回入社した2名は、いずれも既に日本国内で在留していた転職者です。そのうち1名は、当該企業様で既に活躍している特定技能外国人財の、技能実習生時代の元同僚という縁から採用に至りました。

今回のケースは、現職の特定技能人財から「以前の職場で共に働いた仲間が私と同じ会社で働きたがっている」との相談を受けたことがきっかけです。
特定技能制度における転職では、このように外国人財同士のコミュニティやつながりを通じて、新たな活躍の場を見つける事例が少なくありません。特に今回のような工業製品製造の現場は、日本人でも継続が難しいとされる体力的に厳しい環境も多いですが、技能実習という過酷な経験を経験してきたからこその精神的なたくましさや、仲間同士の強い絆が、円滑なマッチングと入社後の安心感に繋がっています。

人財不足が深刻な製造分野において、現場を熟知する社員からの紹介による採用は、受入企業様にとっても定着率の向上やミスマッチの回避という面で大きなメリットがあります。
以前の苦労を知る仲間が同じ職場で切磋琢磨することは、外国人財本人たちの精神的な支えにもなり、ひいてはさらなる定着率の向上も期待できます。

弊社は彼らの面接から入管申請の準備、そして入社にあたってのオリエンテーションや役所・銀行手続きなどの導入に至るまでをオールインワンでサポートさせていただきました。

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