滋賀県の受入企業様からの求人依頼に基づき、特定技能1号の在留資格での就労を目指す国内在住の外国人財候補者を対象に、Web形式での採用面接を実施いたしました。
今回の求人につきましては、インドネシアおよびベトナム出身の方々から多数のご応募をいただきました。特定技能制度を利用して就労する場合、業務上必要な技能水準を満たしていることに加え、実際の職場では円滑なコミュニケーションを図るための基本的な日本語能力が求められます。そのため、受入企業様との本面接に先立ち、弊社にて候補者全員との一次面接を実施いたしました。
この事前スクリーニングでは、書類上の条件だけでなく、実際の対話を通じた日本語力の確認や、希望する業務に対する適性、既存の外国人財との調和性などを総合的に評価し、受入企業様のニーズに合致する人材の絞り込みを行っております。こうした事前の選考プロセスを挟むことは、受入企業様の面接業務に係るご負担を軽減し、より精度の高いマッチングを実現する上で重要な工程となります。
当日のWeb面接におきましても、画面越しではありますが、候補者と受入企業様の双方でマッチングが成立し、本来予定していた求人人数よりも多めに採用を頂きました。面接結果を踏まえた今後の在留資格にかかる行政手続きにつきましても、引き続き着実に進行管理を行ってまいります。
