滋賀県におきまして、日本国内での技能実習を修了したベトナム出身の特定技能外国人1名の入社支援を実施いたしました。
技能実習から特定技能への在留資格移行は、国内で培った経験や技能を活かし、即戦力としてさらに活躍の場を広げられる仕組みです。今回は新たな土地でのスタートとなるため、弊社はスムーズな就労と生活の立ち上げに向けて多角的なサポートを行いました。
具体的には、現地への出迎えをはじめ、役所での転入手続きや銀行口座の住所変更といった行政・生活上の各種手続きに同行いたしました。さらに、登録支援機関の義務である生活オリエンテーションを実施し、地域の生活ルールや就業にあたっての留意事項を改めて確認するなど、勤務開始までの準備を万全に整えることに注力いたしました。
日本での生活経験がある人財であっても、新天地での就労には少なからず不安が伴うものです。初期の受け入れ時に生活基盤をしっかりと整えることは、外国人財本人の安心感を生むだけでなく、受入企業様における早期の戦力化や安定した定着にもつながる重要なプロセスとなります。
