埼玉県の企業様への特定技能外国人の入社を支援しました

man welding metal bars

技能実習2号を修了したベトナム出身の特定技能外国人財が、埼玉県の工業製品製造業者様に入社いたしました。弊社が入社までの支援を担い、本人からの「日本国内でさらに仕事を続けたい」という希望を受けて、弊社を介しての応募となりました。

特定技能制度では、技能実習2号を良好に修了した方について、通常必要となる技能検定や日本語能力試験が免除されます。実務経験を積んだ人財にとって、技能実習から特定技能への移行は、日本での就労を継続する現実的な選択肢の一つです。

入社に際しては、行政手続きから給与受取口座の開設手続き、生活オリエンテーション、食料品や日用品の買い出し同行までを一通り実施しました。

本人は想像以上に礼儀正しく、「今後お世話になります」という意味合いで季節の果物である梨を手渡してくれるなど、気配りのできる様子が見受けられました。技能や資格だけでなく、こうした姿勢は職場の人間関係を円滑にする力になります。今後の成長が楽しみです。

トップへ戻る