埼玉県の企業様において、特定技能外国人との定期面談を実施いたしました。一定の定着が浸透しており、馴染みの顔ぶれでの面談となりました。
特定技能外国人との面談は四半期に1回以上の頻度での実施が要求される、義務的支援です。
今回は特定技能2号のメンバーも参加しており、今年10月1日から入国管理局が実施した在留諸申請にかかる手数料の大幅増額を踏まえ、在留更新費用の見直しや会社側の対応など、制度変更に関する説明もあわせて行いました。
在留期間の更新や在留資格の変更には費用と手続きが伴い、制度の見直しによって条件が変わることもあります。本人と企業様の双方が同じ情報を持っていることが、円滑な運用の前提となります。
面談では、業務上の不安や生活面の相談も聞き取ることができました。定期的に顔を合わせる機会を重ねることが、小さな変化に気づくことにつながると考えています。
