two man holding white paper

登録支援機関

Registration Support Organization

Make it work, for both sides.

受入企業と外国人財、双方に働きかけて定着をつくる。

綺麗事では済まない現場だからこそ。
「現場の実態」に向き合います。

私たちは、事前ガイダンス/空港送迎/住居・生活に関する手続き補助など、法定の支援計画を確実に実施します。

そのうえで、文化や習慣の違いから生まれるすれ違いを減らし、信頼関係の構築と長期的な定着につなげます。

🔰初めて特定技能制度を検討される担当者様へ

Q. そもそも「特定技能」とは?

人手不足が深刻な産業分野において、「即戦力」となる外国人材を受け入れるための在留資格です。
「技能実習」が国際貢献(技術移転)を目的とするのに対し、「特定技能」は労働力の確保を目的としており、一定の技能と日本語能力を持つ人材のみが取得できます。

Q. なぜ「登録支援機関」が必要?

特定技能外国人を雇用するには、法律で定められた「支援計画」の策定と実施(事前ガイダンス、送迎、生活支援、定期面談など)が義務付けられています。
これらを行うには過去の外国人財導入の経験や知識などが必要不可欠なため、登録支援機関がそれを担います。


岩元商事の「支援の流儀」

弊社では多岐に渡って様々な支援経験を蓄積して参りました。言葉の壁による誤解、生活習慣の違いによる近隣トラブル、急な病気や怪我への対応。

綺麗なことばかりではありません。しかし、この様な「現場のリアル」を知り尽くしているからこそ、マニュアル通りの対応ではなく、問題の火種を小さいうちに消し止め、時には泥臭く奔走する覚悟を持ったサポートが可能です。

不安や違和感を放置せず、事実を整理して関係者で共有。小さなズレのうちに手を打ちます。

問題が起きたときほど、現場のリアルに向き合います。必要な説明・調整・是正を行い、再発防止まで落とし込みます。

制度・ルールに基づき、企業側のリスクを抑えながら、適切で継続可能な運用を組み立てます。


共に長く歩むための「双方へのアプローチ」

外国人財へのアプローチ
自立を促すオンボーディング

ゴミ出し、近所付き合い、生活ルール、職場での基本行動などを、厳しさと寄り添いの両方をもって伝えます。

“手を貸す”だけで終わらせず、一人の社会人として自立できる状態を目指します。

受入企業へのアプローチ
異文化理解と受入れ設計

「言えば伝わる」前提を置かず、伝え方・受入体制・役割分担を整理します。

文化背景の違いを踏まえたコミュニケーションに整えることで、現場の摩擦を減らします。

受入れの可否確認、必要要件の整理、課題整理からご相談いただけます。

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