飲食料品製造業分野「特定技能2号評価試験」が実施されました
飲食料品製造業分野における「特定技能2号評価試験」が実施され、弊社が支援する特定技能外国人が宮城県仙台市の会場にて受験いたしました。
特定技能2号は、在留期間の上限撤廃や家族帯同が可能となる資格であり、取得には熟練した技能に加え、工程を管理・監督できるレベルの実務能力が求められます。今回受験したメンバーは、日々の製造業務で責任ある役割を担いながら、並行して試験勉強にも真摯に取り組んでまいりました。仙台会場までの移動を含め、万全の体調と準備で試験に臨んだその姿からは、自身のキャリアアップに対する強い熱意が感じられました。
近くで彼らの努力を見守ってきた弊社としましても、これまでの学習の成果が十分に発揮され、合格という吉報が届くことを心より願っております。特定技能2号への移行は、外国人材本人だけでなく、受入企業様にとっても長期的な戦力確保につながる重要な要素です。弊社は今後も、意欲ある人材がステップアップできる環境づくりを全力でサポートしてまいります。
