特定技能2号評価試験申し込みを支援しました

特定技能2号への移行を目指す外国人材の方々を対象に、技能試験の受験申し込み手続きの支援を行いました。

今回の申し込み業務においては、社内のスタッフが手分けをして対応にあたりました。特定技能2号の評価試験は、開催地や定員が限られており、受付開始直後に予約枠が埋まってしまうケースが少なくありません。

また、受入企業様の業務への影響を最小限に抑えるため、平日の稼働日を避け、可能な限り週末の受験枠を確保したいという事情がございます。そのため、希望する日時と会場を確実に確保すべく、受付開始時刻に合わせて一斉に申し込み作業を実施いたしました。

迅速な対応の結果、対象者全員分について、予定していた会場および日時での予約を無事に完了することができました。試験が高い頻度で随時行われ、充分な受験枠が用意されているのであれば、このような人海戦術を行う必要はないのですが、残念ながら工業製品製造業の分野ではその限りでなく、競争率の高い予約枠を即座に確保することは、それだけでも困難なときがあります。

特定技能2号の取得は、在留期間の上限撤廃や家族帯同が可能となるなど、外国人材の日本におけるキャリア形成において極めて重要なステップです。弊社は今後も、試験申し込みといった事務支援にとどまらず、彼らが万全の状態で試験に臨み、ご自身の目標とするキャリアを実現できるよう、包括的なバックアップを継続してまいります。