特定技能 日本国内での技能評価試験等の受験資格
もうすでに在留資格「特定技能」の取得に必要な技能試験(日本語試験 & 各種技能評価試験)が各地で実施されています。
日本でも国内へ在留している外国人などに向けた試験が一部の業種では実施されています。ただし日本国内でこの試験を受験する場合、受験資格にいくつかの制限が設けられていますので、受験を希望する人は厚生労働省のホームページで公開されている「受験資格の案内」を確認しましょう。
受験資格の案内は、下記のリンクからも確認できます。
日本国内で介護技能評価試験と介護日本語評価試験の試験を受ける際の受験資格(PDF)
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この受験資格の要点としては、すでに中長期滞在者であること、もしくは過去に中長期滞在者だったことが最大の条件です。
ただし、中長期滞在者でも以下のような場合には、試験に合格しても無効となるようです。
- 退学や除籍処分となった留学生
- 失踪した技能実習生
- 在留資格「技能実習」や「研修」で活動中 など
<特定技能ビザの取得に必要な試験>
特定技能の在留資格を取得するためには、以下の試験に合格する必要があります。
- 日本語能力試験(JLPT)N4以上 もしくは 日本語基礎テスト(JFT-Basic)
- 各業種で定められる技能評価試験
- 介護日本語評価試験(介護のみ)