滋賀県の企業様に、特定技能の在留資格を持つ外国人財2名が入社いたしました。インドネシア出身とベトナム出身で、いずれも他社からの日本国内での転職による受入れです。
入社にあたっては、交通要所での出迎えや行政手続き、金融機関の各種手続き、生活オリエンテーション、生活用品の買い出し、通勤経路の確認などを実施しました。こうして列挙するとあっさりとしていますが、実際には2日がかりの支援です。
国内転職による受入れでは、日本の職場文化や生活にすでに慣れている点が強みとなる一方、前職を離れた理由や今後の希望を丁寧に把握することが、長く働き続けてもらううえで重要です。同じ職場に国籍の異なる人財が加わることは、現場のコミュニケーションの幅を広げる機会にもなります。二人の新しい環境での活躍を期待しています。
