滋賀県の企業様にインドネシア人財が入社しました
この度、滋賀県内に拠点を置くクライアント企業様に、新たにインドネシア国籍の人材が入社いたしました。弊社では、採用決定から入社に至るまでの事務手続きおよび、生活立ち上げのサポートを担当させていただきました。
今回着任したスタッフは、以前は北海道の企業にて就労しており、いわゆる「転籍」という形での入社となりました。北海道から滋賀県という長距離の移動を伴う引っ越しであったため、交通機関の手配や荷物の搬送、移動中のトラブル等が懸念されましたが、本人および受入企業様との綿密な連携の結果、予定通り無事に現地への到着と受け入れを完了することができました。
国内に在留している外国人材の採用(転籍)は、海外からの新規呼び寄せと比較して、入国制限の影響を受けにくく、また本人がすでに日本の生活様式や日本語環境に慣れているという大きな利点があります。今回のように遠方からの転職であっても、適切な支援を行うことで、地域を越えた人材のマッチングが可能となります。
新天地での生活は本人にとって期待と同時に不安も伴うものです。弊社では、住居の確保や市役所での転入手続き等、生活基盤の整備を全面的にサポートいたしました。新しい環境で彼らが能力を最大限に発揮し、長期にわたり活躍できるよう、入社後も定期的な訪問などを通じて継続的な支援を行ってまいります。
