工業製品製造業の企業様でフィリピン出身外国人財の工場間交流を支援

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工業製品製造業の企業様において、外国人財を対象とした工場間交流の支援を実施いたしました。今回はフィリピン出身の方が参加されました。

同じ企業様の中でも、工場ごとに業務内容や職場の人間関係には違いがあります。工場間の違いや壁を越えて交流を持ってほしいとの思いから、外国人財を対象に企画された取り組みで、定着支援の一環として位置づけられています。

参加者からは、普段は会えない他工場の社員と話せて刺激になったとの声が聞かれました。

7月にも同様の交流を実施しており、今回は2回目となります。職場を越えたつながりは、困ったときに相談できる相手を持つことにつながり、長く働き続けるための支えになります。こうした取り組みが社内に定着していくことを期待しています。

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